御身は青と白で黄色いバラの冠を被っておられます。彼女は言います:「私の娘よ、私はあなたが私のために進むことを守っている。あなたの努力は私のマントの中にあり、私の心の中で安らいでいる。私はイエスキリストによって指示されて、あなたに恩寵の意味を定義するために来た。私はイエスキリストへの賛美を行う。」
「子よ、人間の知性は神の恩寵の力や威厳を完全には理解できない。恩寵とは悪と対峙してすべての善を達成する超自然的な介入である。恩寵は心を自然的な傾向から引き離し、精神へと運ぶ。神の恩寵は神聖なる愛、神聖なる慈悲、そして神聖なる意志が一つにまとまったものだ。恩寵には比較できる力や悪はいない。それは私をあなたのところへ送り出すのもまた、あなたを私の元へ引きつけるのも恩寵である。神の恩寵はあなたの救いであり、私の守護そして私の息子からの供給でもある。常に恩寵を信じなさい。この信頼があなたには全ての恵みを与える価値がある。私にあなたの信仰を守り、悪を神の善き終わりへと変えさせることを信じなさい。私はこれらのことを知られるように望んでいる。」
「私があなたに祝福を与える。」