御母様は白い衣を纏われて現れます。その前に空中にかかっているのは、異なる形状のロザリオです。主よ祝福されたる父たちの祈りは血の滴から成った十字架で、聖マリアへの挨拶は胎児が入った涙の滴となっています。十字架は輝く金色をしています。御母様は言われます: 「私はイエス、私の子のために賛美するために来ました。この時代の預言者としても現れてきました。」
「あなたが見ているロザリオは、天国からあなたに伝えようとする武器であって、これは堕胎という悪を打ち破るためのものです。この大罪のために天国は泣いています。歴史と未来のすべての国家が、神の生命への暴行によって変わっているのです。」
「今日、悲しみながらも多くの責任を私に捧げられた信徒たちに負うことになります。私は教会の指導者がロザリオによって敵を打ち破るために団結することを期待できません。私の現れ方さえ、悪魔の努力により分裂を引き起こしています。」
「だから今日、私の祭日に私はすべての子供たちに呼びかけます。どの現れ方について従うかによって誇りがあなたたちを分けることを許さないでください。私の中心の炎の一部となりましょう。愛とロザリオという祈りの武器において団結し、堕胎という悪はあなたたちの努力と私の恵みによって征服されるでしょう。」
「今日私が見せた像を広めなさい。」