「私は肉体を持って生まれたイエスである。心の中でのサタンの影響をよりよく理解するために、私が来たのだ。もし心に多くの傲慢があるならば、その人を彼の意のままな道具として使うのはサタンには非常に容易い。なぜなら、傲慢(それはサタンの象徴である)は不寛容を生み出し、不寛容は憎悪を生むからだ。憎悪は敵であり、中傷や誹謗、怒りなど多くの障害へと導いていく。」
「自分がどちらに向かって進んでいるのかをほとんど気にも留めない魂はサタンの嘘の餌食となる。現在の瞬間にはサタンを少しでも許してはいけない。これがサタンが現在の瞬間に入り込む原因である:怨恨、嫉妬、野心、自憐、競争心だ。もし魂がこれらの兆候を見つけることを求めなければ、サタンは多くの現在の瞬間を手中におさめてしまうだろう。」
「自分自身をより重要にしようとする者たちは、私の母親の心の恵みによって小さくされることになる。なぜなら私はあなたたちをこの世での偉大さへと導いてきたわけではないからだ。次の世界でそうするために。」
「これを知らせてください。」