イエズスと聖母マリアがここにいらっしゃいます。御母は言われます:「すべての栄光をイエズスに。」
イエズス:「私はあなた方のイエズス、肉体として生まれた者です。今日は一人ひとりと全員に語りかけるために来ました。なぜなら、私はいずれも子宮から使徒として呼び出しましたから。各部分が全体を構成します。したがって、心の中に固い確信を持ってください。あなた方は愛の使徒として重大な責任があることを。私の貴重なる血によって天国の市民権を獲得しただけでなく、現在この国の市民でもあります。そのため、あなた方にはその公的な責任があって、それが聖なる愛の使命と一致しなければなりません。」
「誰もが堕胎という重大な罪を支持するために投票した者は私の友と呼ぶことはできない。したがって、あなた方が権力を与えているのは誰であるかを知って投票してください。戦線は引かれ、選択肢は明確になりました。サタンはあなたの国の破壊を求め、堕胎を永続させる彼の候補者が選挙されることを望んでいます。」
「厳かに申し上げますが、私の正義の杯はすでに選択されたことによってあふれています。ただ母なる悲しみの無原罪の心だけが報復の腕を止めているに過ぎません。したがって、私のかわいそうな使徒たちよ、堕胎という憎むべきものが続かないようにしてください。あなた方の貴重な投票がサタンの国から離れ、生命のためになるよう確認してください。なぜなら、私は申し上げます、あなた方の投票は地上だけでなく私の心──永遠の最終審判者においても投じられているからです。」
「どうか理解してください、多くの国々が権力を失ったのはその国家の魂が堕落したためです。あなた方の国はすでに軍事的に優位性から落ち始めています。これが続き経済システムに広がるでしょう。もしこの迫り来る選挙で悪が覆されないならば。したがって、神の御心がこの選挙においてなされるように祈ることをあなた方の務めとせよ。」
「私たちの結び合わされた心からの祝福を授けます。」