「私はあなたがたのイエス、肉体として生まれました。私の心の中には多くの部屋がありますが、すべては自由意志を捧げることでアクセスできます。自分の意思を捧げない限り十字架に従うことは不可能です。人間の本性は十字架に反対し、苦痛を避けたいと願っています。」
「しかし私の心の中深く進みたいと思う者は自分自身を見捨て、自分の十字架を担ぎ私について来なければなりません。魂が自己から心を空にするほど、私はその心を満たします。」
「この離脱や自我放棄こそが十字架です。その間も私があなたの『はい』──私を喜ばせる準備があることを待ち望んでいます。私の必要性をすべて他より優先させてください、そうすれば私は心の中の部屋々通じて素早く進むことができます。私は各魂にこの道を呼びかけましたが、それに応える者は少ないです。」