最近数日間、同じビジョンを見続けています。灰色の服を着た修道女が、苦しむ我らの主イエスの顔を拭いているのです。彼女はいつもその布で彼の顔をつけているのですが、それを絞ると、世界全体に彼の聖なる血液が広がります。私はそれが聖マルグレット・マリー・アルコークであることを知ったのです。今日は彼女はこのビジョンを説明するためにやってきました。彼女はいいます:
「イエス様にお褒めあれ。このビジョンの深い意味は次のようになります。主イエスは、今もまたカルバリーノで全人類のために苦しんでおられます。世界中での聖体礼儀が彼の正義の手を抑えています。世の中の祭壇において献げられるその聖なる肉体と血液によって、善悪の天秤は危ういバランスを保っています。もしもっと多くの人が悪いことをやめ、良いことを選ばなければ──それどころか彼の最も神聖な心にさらに傷をつけ続けるならば──正義の手が降り始めるでしょう。その時には悪はますます悪となり、正しい者たちは無原罪のマリアの胸の中に残される少数派となるであろう。」
「世界の改心のためにお祈りを捧げよ。」