御身は白い衣をまとってここにおいでのです。御身は言われます:「イエズスにおほめあれ。」
「親愛なる子供たち、私の息子の許しによりあなたがたに参りましたのは、私の無原罪の御宿りの出来事を記念するためです。今年は、あなたがたの国(米国)において、その国家であるすべてと将来となるものへの新しい献身が行われたと見なしていただきたいと思います。それは再び私の無原罪の御宿りに捧げられましたからです。これは私たちの息子および母親におかれて最も喜ばしきことでありますので、どうかそのような献身には重大な責任が伴うことを理解してください。」
「私の無原罪の御宿りは、私たちの神聖なる子供の世界へのお生まれになる準備として行われました。私が受胎されたとき、私は元来の罪から免れるために保たれたのでありますが、それは私の腹が私の神聖な息子のための最初の御宿りとなるようにするためでした。このようにして天は、生命は受胎において存在していることを示唆しましています。魂もまた受胎において存在します。それでは、私が今現れているような進歩した国が無原罪の御宿りに献身を捧げる一方で、子宮内での命を破壊することがどうしてできるでしょうか?神は外見上良好であるようでいながらも最大限に妥協されているそのような奉納をどのようにしてお認めになることができましょう?」
「これが私の息子が私を今夜ここに現れさせる理由であります。この日、ここにおいて真夜中の幻影は二度とありませんでしょう。あなたがたの国は繁栄し生き残ろうとするならば、真実に直面する必要がありましょう。」
「親愛なる子供たち、私が今夜涙を流しているのは、あなたがたの国の選択肢の二重性によるものです。その国家は一方では私の無原罪の御宿りに献身しながらも他方で子宮内での命に対して立法することはできません。このような二面性は強さではなく弱さであり、将来には良い兆候を示していません。」
「私の可愛い子供たちよ、今夜あなたたちは神が耐え忍ぶように求める厳しい環境に勇敢にも立ち向かっています。勇気を持って信仰の伝統に立つ者たちに重くのしかかっているこの時期もまた耐えてください。聖なる愛において、真理の光
神の聖なるそして神聖な御意志を抱きしめてください。真実の中で生きる困難さにも耐え忍びましょう。私は無原罪の御宿りとして称される私のもとで、正義を選ぶ者たちを守っています。神は全ての国が妥協よりも健全な道徳的原則を選んだことを許されません。」
「親愛なる子供たちよ、あなたたちは天父である神に悪のある行動が起こされることがないように祈る必要があります。私はあなたと共に祈っている、あなたの天国の母です。」
「私の可愛い子供たちよ、今夜はあなたたちの祈りと犠牲のために天が地へ傾いています。この夜を忘れないでください。新しいエルサレムの門である私の無原罪の心が広く開かれていました。続けて祈り、犠牲を捧げることによって、正義の腕が止められていることを知っておきなさい。」
「今夜私はあなたたちのすべての意図を天国に連れていき、私の愛する息子の足元におくつもりです。そして聖なる愛の祝福であなたたちを祝福します。」