礼拝堂で、私は聖トマス・アクィナスと一緒に座ります。彼はタバーナクルを指し示して言います:「イエズスにお褒めあれ。子よ、私はいま君が理解するのを手伝うために来た。連合された心の部屋の啓示は神学の学校であることを知ってほしい。聖書の奥深くや神学的な研究の高みを探しても、より簡潔で救いへと至る道を見つけることはできないだろう。」
「イエズスは君を通じて世界に与えたこの精神的な地図が見かけ上単純であることを知っている。彼はまだこの旅の深みについて語り始めたばかりだ。君は自分自身でこの啓示の複雑さを理解することはないだろうが、私は君に告げるためここにいる。この全ての旅は愛による信頼的な降伏に基づいている。」
「これを覚えておけば、君は自分の心の中でこの格言に反対するものを探り始めるだろう。そしてサタンが君の前に置く障害物を見て、これら聖なる部屋を通じた旅を妨げていることを知る。」
「これを公にできる。」