オール・レディーはグアダルーペのお姿で現れます。聖ミカエルが彼女の前に炎のように現れ、その後消えていきます。今日はオール・レディーはイエスキリストを抱いています。彼女は言います:「イエスに栄光あれ、私の小さな天使よ。私は子供たちに呼びかけているのです。この世界で起こるすべての苦難――病気や自然災害、戦争などは、神への不実から直接生じた結果なのです。無辜が苦しむのは、悪人が神の慈悲におもねりを求めるためです。あなたたちの祈りが魂に神の位置を見つけるようにすることは良いことで、私の息子はそれに対して慈悲を注ぐでしょう。確実な現象や徴候が起こるまで信じて改心しようとする者たちは、待ちすぎるかもしれません。各自は現在の瞬間にある恩寵の中で、ランプの中に油を満たして自分自身の改心を見つける必要があります。人々が魂の価値と永遠の広さ・深さを実感するように祈りましょう。」 [私はオール・レディーの前に燃え盛る火を見ました。それは私に向かって動き出しました。聖母マリアを取り囲む光がそれを消し去った後、広々とした草原が見えたのです。自分自身が小さな女の子としてイエスと手をつないで歩いている姿を見ました。] 彼女は続けます:「魂は自ら救いを選ぶか、滅びを選ぶか決めることができます。また世界の運命も同じように選択することができるのです。祈りをつづけてください、祈って、祈って。」 彼女は去っていきました。