白い衣をまとった御身はここにおり、言われる。「イエズスにお褒めあれ。」 私は答えた、「今もまた永遠にも。」 彼女の前に花が滝のように流れ落ちている。心に近い方の花は大きく、下へ行くほど小さくなる。彼女は言う。「これは私の心から離れた距離が長ければ長いほど恩寵が弱まることを示している。だからあなたたち一人ひとりを私のかけらとして聖性のメッセージを広めるために使っているし、このメッセージそのものでありたいと願う。なぜならここにおいて穀物は分かれ、麦から糠へ;聖性を選ぶ者と罪を捨てないことを選ぶ者が別れるからだ。真の信仰を決める者と現代的な意見を決める者もまた。」 彼女は私に長い人々の道を見せている──中にはまっすぐ進む者、右へ行く者、左へ行く者がある。彼女は言う。「私の心へ向かう道だけが私の息子の心へと導く。」 そして御身は我らを祝福し去られた。